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依存性を示さない不眠治療薬がとうとう日本にも登場する


武田薬品は2月29日、厚生労働省に不眠症治療薬ラメルテオン(開発コードTAK-375)の製造販売承認申請を行った。ラメルテオンは選択的なメラトニン受容体作動薬で、脳内で睡眠・覚醒のサイクルを司り、視交叉上核に存在し体内時計とも言われるMT1/MT2受容体に特異的に作用し、睡眠覚醒リズムを調節して自然な睡眠をもたらす。

 宮本政臣医薬開発本部長は、「日本では不眠症患者が増加傾向にあり、その治療は医療面だけでなく、社会的・経済的な観点からも重要性が高まっている。ラメルテオンは、現在日本で販売されている不眠症治療剤とは異なる新しい作用機序を有している」と述べている。

 ラメルテオンは依存性を示さないため、米国司法省麻薬取締局(DEA)による規制を受けない初めての不眠症治療剤として、05年7月にFDAより販売許可を取得。

 「ロゼレム」の製品名でTPNAが販売している。欧州では、欧州にある武田グローバル研究開発センターが07年3月に欧州医薬審査庁(EMEA)に販売許可申請を行っている。

~薬事日報~

アメリカでは3年前に認可され、一派販売されているようです。
日本は3年遅れの承認になります。

実は、某サイトで個人輸入を代行しているのを発見いたしました。

新しい作用機序の薬ですが、
依存性を示さないといわれておりますが、
私的には、
新しい作用機序の薬にはやはり、予想できない他の作用が付き物だと思います。
副作用などの情報を十分に
把握して、適性使用していく必要があるのだと思います。

もちろん、
依存性のない睡眠薬は多くの人の救いの星になるのかもしれません。

私の周りにも多くの不眠症の人がいます。
同じ世代の人は人間関係に悩み、
心身疲れてしまい、眠れず。

私の周りでは、多く中高年の女性もさまざまな悩みを抱え、
眠れない夜を過ごしておりました。

睡眠薬をもらっても、あまり効果がよくないようだ。目ざめが悪くなってしまうなど、
この薬が吉と出るか、凶と出るかはまだ未知数でしょう。

でも、この薬の背後には多くの研究者があり、
何年もの歳月をかけて、
”ピカ新”を生み出したわけです。

一人の薬剤師としてはこの薬を疑わないわけにはいきませんが、
一人の研究者としては、
この薬の背後で、研究者がどれだけの汗、涙、努力を積みかねて、
新薬を創ってきたかが痛いほど良くわかります。

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