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THE タミフル(リン酸オセルタミビル)

 薬事日報の一面にも載っていましたが、
 最近のニュースを騒がせているこのインフルエンザ治療薬について
 記事を書きたいと思います。

 10代にタミフルが処方できなくなった今、

 唯一の代替薬は「リレンザ」ですが、

 いまや、このリレンザも非常に入手困難となっているようです。


 タミフルは一般名:リン酸オセルタミビル
 (中外製薬/ロッシュ)
 
tamifuru.gif


          
 リレンザは一般名:ザナミビル水和物
 (グラクソ・スミスクライン)
zanamibiru.gif


 作用機序は両者共通:

 ヒトA型・B型インフルエンザウイルスのノイラミダーゼを選択的に阻害して、新しく形成されたウイルスの感染細胞からの遊離を阻害することで、ウイルスの増殖を抑える。



って作用機序はほとんど同じです!!
タミフルが問題だからって、リレンザを使うのはどう考えても、
おかしいでしょう!!
率直な意見を言わせてもらうと、
10代のインフルエンザ患者は、要看護とするべきであり、
治療薬を制限するのは、かなりおかしいと思う。
インフルエンザ脳症により、
異常行動が起こっているとしか、私は思えません。

もし薬剤そのものに問題があるなら、
リレンザも規制するべきであり、
しかし、
治療薬がない今、
タミフル、リレンザにかかわらず、
細心の注意を払って、
使用するべきであって、
使用中止とするのは、私はどうも納得がいきません。

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コメント

突然申し訳ありません。
製薬企業のものですが、
「貼付錠」
上の漢字の読み方がわかりません。
できれば教えていただけないでしょうか。
お願いします。

コメントありがとうございます!!

このようなコメントは
大・大・大歓迎です!!(>_<)ありがとうございます。非常にうれしいです。

「貼付錠」 (よみ:ちょうふじょう)

貼付剤というのは一般的にある剤形分類名ですが、貼付錠というのは、
錠剤型の貼付剤ということになりますね。
飲んだりする内服ではなく、
貼付という名の通り、
主に外用で用いて、貼って使用するもの。

経皮吸収型全身適用製剤(TTS)の多くは、
この貼付剤に分類されます。

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