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セント・ジョーンズ・ワートの良し悪し

セント・ジョーンズ・ワートという
ハーブを知らない薬学生はいないと思う。
セント・ジョーンズ・ワートは
一般的にセイヨウオトギリソウ(Hypericum perforatum、西洋弟切草、英語では Klamath weed、Goat weed)と呼ばれている。
20070119121515.jpg20070119162150.jpg


ヨーロッパでは古くから伝承薬として、
火傷やヒステリーなどに用いられていたらしい。
でも、
現在では、抗うつ、抗ストレス作用があるハーブとして、
注目されてるというのはご存知でしたか?

私は知りませんでした、、、、。

学部生時代は、
セントジョーンズワート(SJWと略しますよ)といえば、
テストの山、
そんでもって、

相互作用しか頭になかったですね~
「p糖タンパク誘導と(シトクロムP450)CYP3A4誘導、とかとか、、。」
懐かしいものです。

そんなセントジョーンズワートですが、
ドイツでは抗うつ薬として使用されているが、
アメリカ、イギリス、日本ではまだまだ承認されていないようです。

その理由は、
やはり薬物との相互作用でしょう。
多くの抗うつ薬ばかりでなく、
少しの血中濃度の変動により、
人体に大きく影響する薬の作用を減弱させたりします。

むやみに飲んでは、
危険なことになることも多いと思います。
気をつけましょう。

ちなみに、
抗うつ薬との併用は避けていただいたほうが
いいと思います。

薬は「諸刃の剣」、
油断はできませんね。。。。。

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セント・ジョーンズ・ワートについて

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