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漢方レッスン②漢方エキス製剤の組成別分類

漢方薬には
ツムラで販売されるようなレディメイド品(エキス剤)と
生薬そのものが処方され、それを煎じて飲む煎じ薬がある。

エキス剤は顆粒製剤で、服用・調剤が簡易で、品質も安定である。
保険適応されるので、比較的安価で入手できる。

生薬処方の煎じ薬
個人の状態に合わせた生薬の配合を調整できるという
利点があるが、
保険適用外であるので、
コストがかかる。

ツムラなどで販売される漢方、
いわゆる漢方エキス製剤は、
用いている生薬の種類により分類でき、
理解しやすくなります。
次のように分類できます。

①桂枝湯類
②麻黄湯類
③五苓散類
④柴胡剤
⑤承気湯類
⑥大黄甘草湯・承気湯類
⑦承気湯類
⑧大黄甘草湯・承気湯類
⑨瀉心湯類
⑩人参湯類
⑪八味地黄丸(地黄剤)
⑫四物湯類
⑬四君子湯類
⑭五淋散類
 
①桂枝湯類

 
 桂枝湯       =桂枝・芍薬・生姜・大棗・甘草
 桂枝加芍薬湯    =桂枝+芍薬
 小建中湯      =桂枝+芍薬・膠飴
 黄耆建中湯     =桂枝+芍薬・膠飴・黄耆
 当帰建中湯     =桂枝+芍薬・膠飴・当帰
 桂枝加芍薬大黄湯  =桂枝+芍薬・大黄
 葛根湯       =桂枝+芍薬・麻黄
 
桂枝 
20070112115518.jpg






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四物湯四物湯(しもつとう)は漢方方剤の一。出典は「太平恵民和剤局方」。

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