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Author:ミィー
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薬剤師の役割、使命について考えてます。薬剤師の可能性を自分で見つけましょう!!

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薬剤師なら、この本は読むべし!!ビッグ・ファーマ 製薬会社の真実

ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実

ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実
マーシャ・エンジェル (著), 栗原 千絵子, 斉尾 武郎


ある方より勧められまして、
今読んでいます。

ちょっと前に話題になった本なので、
読まれた方もいらしゃっるかと思います。

「製薬企業は不誠実で狡猾だ」と全力を挙げて告発した
製薬会社の内部情報の暴露本です!!

ずっと前から言われているように、

本当に病気を治すという”薬”は
後にも先にも”抗生物質”のみである。


世に出ている薬のほとんどは、
けして病気を治しているわけではないということに、
改めて、気づかされました。

薬に囲まれた、
薬漬けの生活”をしている私は、
いつも薬の見方でいました。

「この薬はよく効きますよ!」とか
「これ飲めばよくなりますよ!」とか

普段、あまり薬に疑問を感じなくなり、
薬は絶対的な存在となっていました。
そんな自分は
薬学部に入学てから、
薬は絶対的存在だとして
洗脳されているのかもしれないと
改めて気づかせてくれた本でした。

特に私が強調したいのは、
今の医薬の思想、診断は西洋医学に基づいており、
”科学技術”に基づいており
疑ってかかる人はほとんどいないではないでしょうか。

しかし、
風邪薬は消して風邪を治しているわけではないということ
と同じように、
今ある薬は、
けして全てが病気を治療できていないのは
薬剤師として、
知っておくべきだと思いました。

そして、
特に抗がん剤でこの問題が顕著に出ていると思いますが、
一粒で1万以上もする高価な薬であるにもかかわらず、
効果はわずかしかない上に、
副作用がひどい!!
というケースが多いようです!

薬を評価する体制に問題があると感じるのは
私だけでしょうか。

けして、
薬の恩恵を私は否定しているわけではないのです

ただ、
時には、
客観的な目で、
薬について考える必要があると
思っただけです。

製薬会社はあくまでも営利目的の会社であり、
そんな製薬会社の薬の良し悪しを
”審査する”目が
これからの薬剤師には必要ではないでしょうか。


今、どこの製薬会社も黒字なのです!!
製薬会社を評価し、批評する側がしっかりと
確立されていないなのからではないでしょうか。
再び、薬害事件が起きないよう、
常に、薬剤師は薬の見方でいる一方、
薬を疑う目が必要だと思います

薬剤師として、
患者さんの利益を守るのも、
仕事ではないでしょうか。
患者さんと言うと
他人事のようですが、
いつか自分は患者さんとなる日は必ず来るわけで、
自分の家族が病気になったときに、
利益目的のわけの分からない薬が使用されたら、
きっとだまってはいないでしょう。


この本を読み、
いろいろ考えてしまいました。

貴方のご意見ご感想を聞かせてください。




~AMAZONの本の紹介の転載です~
 製薬ビジネスにかかわるすべての人に読んでもらいたい書籍が登場した。副題が「製薬会社の真実」とあることから、本書をいわゆる暴露本ととらえる人もあるかもしれないが、その主張のほとんどはしっかりとした根拠に基づいている。著者のエンジェル氏は、医学雑誌The New England Journal of Medicineの前編集長。タイム誌が、米国で最も影響力のある25人に選んだこともある人物だ。掛け値なしに一流のジャーナリストである同氏が、「製薬企業は不誠実で狡猾だ」と全力を挙げて告発するために著したのが本書である。
「製薬業界の技術革新力が特に優れているわけではない。重要な薬の多くは、公的研究やバイオテク企業から生まれている」「製薬企業は薬が良く効くように見せかけるため、臨床試験に細工を施している」「薬の開発に多額の資金が必要だというのは嘘で、ほとんどはマーケティングにかかる費用である」などその内容は刺激的である。

ただし、著者が“悪”と断じている行為は、業界にとってはどれも当然のものばかりだ。実際、製薬企業向けのセミナーでは、法の網をかいくぐって特許期間を半年でもいいから延長する方法や、ゾロ新薬をピカ新に見せかけるマーケティング手法が人気を呼んでいる。それだけに、製薬業界がこの本にどう反論するかが興味深い。







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薬剤師の未来は明るい~第二段~

先日、”薬剤師の未来は明るい”という、
記事を書きましたところ、
みなさんから多くのコメントいただきました。
本人は感激しております!!

現場のコメントをいただけて、本当に参考になります。
ありがとうございます!!!

確かに皆さんのおっしゃる通り、
このままでは、
薬剤師の存在は危ういように、
感じてしまいます。

しかし、
まだ明るい未来の可能性がないわけではない
と思います。

このまま、
確かに、薬剤師、薬局に何も変革がなければ、
薬剤師ワーキングプアーの時代になってしまうかもしれませんが、
しかし、
時代の潮流に乗って、
薬剤師も、薬局も変革を遂げようとしているように思います。


マツモトキヨシを例に、
今のドラッグストアというのは、
ドラッグストアというよりも、
生活雑貨の販売店という気がいたします。

薬剤師が6年制となり、
薬剤師の質が問われるようになれば、
ドラッグストアも
もっと専門性の高いものになってくるのではないでしょうか。

今の薬局に薬剤師が一人だけしかいない、
いらないという状態が続くのは、
薬剤師はあくまでも、
薬事法に従うために雇われているだけであって、
仕事上、薬剤師がほとんど役に立っていない、
また、
薬局で薬剤師の仕事が
必要とされていないからではないでしょうか。
”宝の持ち腐れ”
っいった感じがします。

よくわかりませんが、
薬局、薬剤師が今変革しようとしているということは
間違いないと思います。

ただ、
今後、どれだけ薬局や薬剤師がどう変わってくるかが、
未来を左右するのではないでしょうか。

必要とされる薬剤師、専門性の高い薬局とは、
どのようなものなのか、
じっくり考えていく必要がありますね。

まぁ、何はともあれ、
私は、
明るい未来が来ることを期待しています。





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