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ミィー

Author:ミィー
こんにちは!
薬剤師の役割、使命について考えてます。薬剤師の可能性を自分で見つけましょう!!

みぃーは一人でずっと悩んでました。すごく苦しくなりました。一人で悩まないで!悩みがあったらみぃーにメールしてね。

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調剤報酬改訂セミナーのお知らせ

2008(平成20)年度
調剤報酬改定と薬局が果たすべき新たな役割
---------------------------------------------------------------------------

医療費抑制が政策課題となっているなか、薬局・薬剤師にとって厳しいものになることが予想される2008年度調剤報酬改定について、そのポイント及び今後の薬局が果たすべき新たな役割についてご講演していただきます。



 ■日 時: 2008年3月23日(日) 12:45~17:30
 ■会 場: 有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町)
 ■主 催: 株式会社じほう
 ■定 員: 400名(申込順・定員になり次第締め切ります)
 ■参加費: ●下記のいずれかをご購読の方
読者優待価格:7,000円(税込・購読1部につき1名様まで)
  ・「調剤と情報」
  ・「Pharma Next(ファーマネクスト)」
●一般参加者(1名様につき):10,000円(税込)


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薬剤師の転職事情

nikkei Medical online の調査によると、
薬剤師の約半数が2回以上の転職経験あり
転職経験者は全体の8割以上で、2回以上転職した人が約半数に上る。
転職の理由は「管理者・経営者への不満」「やりがいを感じられない」――。
実施した調査から、そんな薬剤師の転職事情が浮かび上がってきた。


 薬学教育6 年制によって新卒薬剤師が輩出されなくなる「空白の2 年」を間近に控え、薬局による薬剤師の中途採用が活発化している。それに呼応して転職に踏み切る例も増えており、薬剤師の転職市場は空前の活況を呈している。

職場移動は「薬局→薬局」が最多
「現在、転職したいと考えているか」という問いに、4 人に1 人が「すぐにでも」「数年のうちに」と回答した。自由意見欄には、その理由として6 年制薬剤師の登場に対する焦りを挙げた回答が目立ったという。

▼6年制薬剤師が出てきたら求人数も少なくなりそうなので、今のうちに条件がいいところに転職しておきたい。(20 代女性/転職経験無し・薬局)
▼6年制薬剤師が就職する前に、3 年間は調剤の経験を積んでおきたいので、すぐにでも転職したい。(20 代女性/ドラッグストア→ドラッグストア

気になる転職の平均回数は1.8 回で、過去に1 回でも転職を経験した薬剤師は全体の約8 割。2 回以上が約5 割で、5 回以上が1 割近かった。男女別に見ると、男性1.5 回、女性2.1 回と女性の方がやや多い。また、50 代までは年齢が上がるにつれ、転職回数も増える傾向にある。

 転職による職場の移動については、「薬局→薬局」が最も多く43.9 %。以下に「医療機関→薬局」の13.2 %、「製薬企業→薬局」の8.9 %が続く。院外処方せんの発行により病院薬剤師のポストが減り、製薬企業のリストラも珍しくない状況で、薬局がその受け入れ先となっていることは間違いない。

○中途採用の求人は薬局ばかりで、他の業種はあまりない。(30 代女性/転職経験無し・医療機関)
○製薬企業から薬局、ドラッグストアへの転職は簡単だったが、その逆は必ずしも同じとは限らないようだ。(20 代男性/製薬企業→薬局)

(記事の内容はnikkei medical onlineより、編集して掲載しております。)

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薬学部に入学する予定の方へ

まず、
笑って卒業しましょう!!

若者よ、泣くことなかれ!

友人にも、恩師にもいつかお別れはやってくるものです。
でもきっとまた会える、会いに行くんだ!という心構えがあれば、
お別れなんて、悲しいものではないと思えてきませんか?

だから、みなさん笑って卒業してください!!

薬学部での生活は、私の場合とても楽しみにしていました。
新しい出会い、新しい校舎、
お酒も飲めるとしになるし、様々な出来事が
これから起こるんだろうなぁと、
心ははずませていたことを今も良く覚えています。

でももっと良く覚えているのは、
入学式後に渡された、教科書一覧表でした!!

何がびっくりかって!!
それは金額ですよ!!

ざっと10万円ぐらいでした!!
ひぇ~、
私はどちらかというと家庭は貧しいほうで、
ただでさえ学費が家計を苦しめていたので、
教科書代は自分の小遣いからの出費と決めていました。

しかし、
10万円!!
10万円!!ですよ!
卒業したばかりの高校生にはとてもとても
手の届かない金額でした。

結局支持されたとおり、
教科書はすべて新品を購入したわけです。

しかし、
振り替えると、
教科書なんて全部買う必要はないんです!!

例えば、日本薬局法という六法全書のような、
教科書があるのですが、
これは4~5万円します!!
しかも、
購入後はほとんど目を通すことはありません。
且つ、
何年かで新版が出るので、すぐにお古になってしまうのです!!

だから、
私はこれから薬学部入学予定の皆さんには教科書の購入の際には
十分検討してから、
買われたほうがいいことをお勧めします。

もちろん裕福な家庭であれば、あるに越したことはないので、
いいと思いますが、
そうでないのであれば、オークションなり、先輩からもらうなり、
古本屋で見つけるなりすると良いと思いますよ。


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薬剤師の未来は明るい~第二段~

先日、”薬剤師の未来は明るい”という、
記事を書きましたところ、
みなさんから多くのコメントいただきました。
本人は感激しております!!

現場のコメントをいただけて、本当に参考になります。
ありがとうございます!!!

確かに皆さんのおっしゃる通り、
このままでは、
薬剤師の存在は危ういように、
感じてしまいます。

しかし、
まだ明るい未来の可能性がないわけではない
と思います。

このまま、
確かに、薬剤師、薬局に何も変革がなければ、
薬剤師ワーキングプアーの時代になってしまうかもしれませんが、
しかし、
時代の潮流に乗って、
薬剤師も、薬局も変革を遂げようとしているように思います。


マツモトキヨシを例に、
今のドラッグストアというのは、
ドラッグストアというよりも、
生活雑貨の販売店という気がいたします。

薬剤師が6年制となり、
薬剤師の質が問われるようになれば、
ドラッグストアも
もっと専門性の高いものになってくるのではないでしょうか。

今の薬局に薬剤師が一人だけしかいない、
いらないという状態が続くのは、
薬剤師はあくまでも、
薬事法に従うために雇われているだけであって、
仕事上、薬剤師がほとんど役に立っていない、
また、
薬局で薬剤師の仕事が
必要とされていないからではないでしょうか。
”宝の持ち腐れ”
っいった感じがします。

よくわかりませんが、
薬局、薬剤師が今変革しようとしているということは
間違いないと思います。

ただ、
今後、どれだけ薬局や薬剤師がどう変わってくるかが、
未来を左右するのではないでしょうか。

必要とされる薬剤師、専門性の高い薬局とは、
どのようなものなのか、
じっくり考えていく必要がありますね。

まぁ、何はともあれ、
私は、
明るい未来が来ることを期待しています。





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薬剤師の飽和時代は来るか?

こんにちは!
ブログも見てくださり、ありがとうございます。

ブログを始めてから、
よく読者の皆様から、質問を頂くことがあり、
質問に答えつつも、
非常に自分も勉強になっています。
どうもありがとうございます。

読者から寄せていただいたメールの質問に
薬剤師の未来について、心配だというのが、
最近非常に多いです。

「薬剤師は飽和するか!?」とか
「6年制で何が変わるのか?」とか

でも、
私は
薬剤師の未来は「明るい!!」と思います!

という
自分なりの結論を出してみました。
意見などがあればぜひお寄せください!!


おわかりだと思いますが、
薬学部は近年6年で、約6倍ほど増えており、
6倍です!!
日本各地で薬学部が増設されています。

2,3年前までは、マツモトキヨシなどのドラッグストアで、
薬剤師募集の広告を良く見かけたものですが、
最近は滅法見当たらなくなりました。
既に、薬剤師がかなり増えているのだと思います。

しかし、同時に、今ドラッグストアや薬局もかなり増えており、
駅前にドラッグストアが3,4店舗あることも良くありますよね。
今は薬剤師の人数が増えていますが、需要が上回っているので、
かろうじて、薬剤師の人手不足といった状態にあるんだと思います。

しかし、
6年後では、どうでしょう。
わかりませんが、
一般に言われているのは、
薬剤師飽和時代が到来するとされております。

病院でのお仕事を望むのであれば、
かなり困難でしょう。
と言っても、
努力すれば、頑固たる意志があれば、出来ないことはないと思いますが、、、。
競争率は高くなることはまちがいですね。

一方、
薬局やドラッグストアであれば、
たとえ薬剤師がかなり増加したとしても、
就職は困難になることはないではないでしょうか。
(あくまでも私の意見ですので、、、、、)
肝心なのが、
薬学部の近年6倍増えたという
調査結果はあるものの、
近年で、薬局やドラッグストアがどのぐらい増えたかと言う調査が
ないということです。

よく、薬剤師は歯医者に例えられます。
今、駅前にも、近所にも何軒もの歯医者、クリニックがあり、歯医者が飽和しているように、薬剤師も飽和すると言われています。
しかし、
歯医者が飽和するのは、
一つのクリニックには、歯医者は一人で十分であるのに対して、
薬剤師はもっと多人数が必要であるし、
ドラッグストアならば薬剤師の従業員は一店舗で5~8人ぐらいで、薬局なら5~10人、病院なら4~30人はいるでしょう。
かつ、
薬剤師は歯医者と違い、就職口も、とても広いと思います。


それから、
薬剤師として働く人もいれば、
企業で勤める人もいる。
私が思うに、
薬学部卒業後に、
MR(医薬品情報担当者)になる人が
どんどん増えるんではないかと思う

何でだって、
給料が良いから!!ですよね!
実際、私の学校でも卒業生の中で、かなりの割合で、
みんなMRになっています。

MRという職業は、薬剤師の資格がなくてもできるので、
従来、文系、他の理系学生が非常に多かったようです!!
しかし、
薬学部の卒業生が増えると、
MRになる薬学部卒業生というのはもちろん多くなると思うので、
他の学部卒業生が逆に就職困難になってしまうのではないかとも思ったりします。

だから、薬学が増設されたぐらいで、
薬剤師の飽和時代が来ると言うのは、
少し極論であると思います。

一方、
薬剤師の人数が増えると、
世間の薬剤師について認識も高まり、
薬剤師の地位向上に有利に働くのではないかと思います。
もちろん、従来の薬剤師より一層努力することが
必要になってくると思いますが。

薬剤師も薬局もドラッグストアも増えてるなか、
この競争社会で生きていく必要があるので、
薬局、ドラッグストアもどんどん発展していく必要があり、
そんな転換期とも呼べる時代の中を生きるのって、
非常に苦労はすると思いますが、
これ決して、
薬剤師にとっての暗黒期ではないと思います。

だから、
私は、薬剤師の未来は明るいものだと思っております。
あとは自分の努力次第ですよね^^)
すべては自分次第だと思います。







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